Contents
学校便り
学校案内
学校行事
保護者の方へ
Copyright(C) Japanische
Internationale schule München e.V All Rights Reserved.
保護者の方へ

授業に必要な学 用 品2010年度

<全学年共通>
上履きと体育館用運動シューズ(両方とも靴底が白かアメ色のもの=床に靴底の色がつかないもの) 昼食用弁当箱及び水筒 なわとびの縄(日本製をお勧めします) 硬筆用の鉛筆 色鉛筆 クレパス はさみ のり セロテープ ホッチキスと針 水彩用具セット(日本製をお勧めします)  水泳用の水着・水泳帽・ゴーグル 記名用の油性ペン 小学部は赤白帽子 下敷き エプロン 三角巾 マスク


<小学部一年>
鉛筆(2B) 鍵盤ハーモニカ 黒の水性フェルトペン(硬筆用太と中) お道具箱(縦30㎝まで×横21㎝まで×高7㎝までの箱を開いて2つにして使います) クレパス(日本製が望ましい・16色程度) クーピー(12色程度のクーピーが望ましい)又は色鉛筆 赤鉛筆 水のり スティックのり 自由帳 折り紙 連絡帳 連絡袋(プリントばさみ) ノートは国語8マス(1冊目のみ)・漢字練習長50字・国語10マス<十字線付き>(2冊目から)・算数7マス 油粘土1㎏ 粘土板


<小学部二年>
鉛筆(2B) 鍵盤ハーモニカ 黒の水性フェルトペン(硬筆用 太と中) お道具箱(縦30㎝まで×横21㎝まで×高7㎝までの箱を開いて2つにして使います) クレパス(日本製が望ましい・16色程度) 色鉛筆又はクーピー 水のりスティックのり 30㎝定規(竹製) 折り紙 連絡帳 ノートは漢字練習ノート84字・国語12マス・算数14マス(1学期)・算数17マス(2学期以降) 油粘土1kg 粘土板 三角定規セット(日本製をお勧めします)
※生活科で誕生から現在までの写真を使用します。無理のない範囲でご用意頂ければと思います。


<小学部三年>
習字用具一式(墨汁、半紙を含む) ソプラノリコーダ 水のり スティックのり クレパス(日本製が望ましい・16色程度) 粘土 粘土板 三角定規セット(日本製をお勧めします) 定規 コンパス 小学国語辞典 ノート(漢字練習100字程度・国語5mm方眼ノート・算数5mm方眼ノート)


<小学部四年>
習字用具一式(墨汁、半紙を含む) ソプラノリコーダ 三角定規セット(日本製をお勧めします) 定規 コンパス 分度器 小学国語辞典・小学漢字字典 ノート(漢字練習100~120字程度)


<小学部五年>
習字用具一式(墨汁、半紙を含む) 彫刻刀セット ソプラノリコーダ 三角定規セット(日本製をお勧めします) 定規 コンパス 分度器 小学国語辞典・漢和辞典 漢字練習帳150字


<小学部六年>
習字用具一式(墨汁、半紙を含む) 彫刻刀セット ソプラノリコーダ 三角定規(日本製をお勧めします) 定規 コンパス 分度器 小学国語辞典・漢和辞典 漢字練習帳150字

※ソプラノリコーダを新規に購入する場合には、ジャーマン式を購入してください。すでにお持ちの場合、新規に購入される必要はありません。※3年生以上は、5㎜方眼ノートがあれば、国語・算数・理科・社会すべてに利用できます。
※文房具は全て日本製の方がよろしいです。


<中学部>
習字用具一式(墨汁、半紙を含む) ソプラノリコーダ アルトリコーダ(新しく購入する場合はバロック式) 三角定規 コンパス 分度器 国語辞典・漢和辞典・英和辞典・和英辞典 ノート(英習罫) 独和辞典・和独辞典(電子辞書可)


<その他・日本から持参した方がよい学用品>
○各種辞書・問題集(小学校高学年及び中学生)・参考図書類・児童図書類は手に入りにくいので、ご家庭で検討の上ご用意ください。
○水筒、弁当箱は日本製の物の方が漏れ等のトラブルが少ないようです。
○日本のゆかた、げた、日本手ぬぐい、ハッピ等は今後学校行事で使用が予想されますので,お持ちの方はお願いします。 (購入の必要はありません)
○小学校高学年の図工で彫刻刀を使う課題があります。学校でも貸し出しますが、数に限りがありますので、個人で持参して頂けると助かります。
○算数セットは学校にあるものを使います。
○ドイツではA4版横罫線のノートしか手に入りません。中学部の国語科ではノートを特に指定していませんが、多くの生徒はB5版縦罫線のノートを使用しています。B5縦罫線のノートの方が使い勝手がいいようです。
○習字用具については、学年の欄に記載のない場合でも、日本で使用しているものがあれば、持ってきて頂けると助かります。また、記載のある学年の書写の授業で使用する半紙は、年間100枚程度です。家庭で練習したり、書写展等への応募を予定されている場合は多めに用意して頂きたいと思います。
○当地の日本食品を販売している店で、学校使用のノート、作文用紙、習字半紙、筆等を購入することも可能です。


<<編 入 学 手 続 き>>

 

日本国内からの場合

赴任先の決定

  ①転出届(役所に)

  ②転校届(児童生徒の在籍校へ)
 
 ・在学証明書を受け取る・・・・・・本校への編入時に提出
 ・教科用図書給与証明書を受け取る
 最寄りの海外子女教育振興財団へ持参して、海外出国学齢児童生徒用教科書を受け取る。
 (東京) 105-0002 東京都港区愛宕1丁目3番4号 愛宕東洋ビル6階
   海外子女教育振興財団 Tel.03-4330-1349 Fax.03-4330-1355
(大阪) 530-0001 大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル3階
 海外子女教育振興財団関西分室 Tel.06-6344-4318 Fax.06-6344-4328


以下の書類は、基本的には在籍校から本校に直接送付される書類です。
  もし渡された場合には厳封のままご持参下さい。

・指導要録の写し
・健康診断票
・歯の検査票
・進路用資料(小6、中2、中3等の学年)



ドイツ入国・・・・・・在留届(総領事館)

ミュンヘン日本人国際学校へ

③入学および編入学手続き

・学校法人ミュンヘン日本人国際学校へ入会申し込み(別紙 入会申込書)
・学校への入学申し込み(別紙 入学申込書)
・スクールバス利用申請書(利用希望者のみ)

④在籍校から渡された書類の提出(在学証明書等)

※小学生、中学生を問わず、予防接種の内容並びに接種日の分かる母子手帳が必要になる場合があります。
(英文の翻訳があれば更に良いでしょう)

WB01158_.GIF (255 バイト) 日本国外からの場合

a.海外の日本人学校からの場合
前記の②③④の手続きが必要ですが、教科書関係は不要です。

b.現地校並びにインターナショナルスクールからの場合
在籍校の発行する在学証明書等の書類が必要です。

 

学 費 (2009年4月1日現在)

・授業料   330EUR(1人1ヶ月)      
・入学金   280EUR(入学時のみ)     
・入会費    50EUR(1家庭 入会時のみ)
・年会費  1020EUR(1家庭 毎年1回4月)

申請書類プリントアウトしてお使い下さい

入会入学申込書

  

スクールバス費用 (利用者のみ)

・約 200EUR/月

※スクールバスの運営は本校とは独立したスクールバス委員会が行っています。
※費用はバス利用者による頭割りのため、バスの台数と利用人数にともない変動します。

スクールバスユーザーズクラブへのリンク

 

  <<予防接種について>>

破傷風とは

 破傷風は、土壌中の破傷風菌が傷口から体内に入ることによって発病し、約半数が死亡する危険な病気です。ここドイツでは土壌中に日本より多くの破傷風菌がいると言われています。潜伏期間はだいたい1~2週間、発病の初期には首筋が張る、物を噛むと疲れる、傷口の違和感、全身倦怠感、よく眠れないなどが1~3日ほど続きますが、この時期に適切な治療が開始されれば助かります。その後、発語障害や排便・排尿障害が出現、筋肉がちょっとした刺激でけいれん発作を起こすようになり、最終的には全身けいれんから、呼吸困難になって死亡します。

予防接種

 はじめて破傷風の予防接種をする場合、4~8週間隔で2回の接種をします。その後6か月以上あけて(通常12~18か月までの間に)もう1回接種します。また、これで作られた免疫は約10年間持続しますので、10年間隔で1回づつの予防接種が勧められています。破傷風ワクチンは1968年(昭和43年)から始まった3種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳)に含まれていますので、それ以降に生まれた方は20代前半位までは免疫があります。それ以前に生まれた方の場合、上記のように合計3回の接種が必要になります。予防接種は日本でもドイツでも最寄りの医療機関で行っています。料金は4000円程度です。日本からの転入をお考えの場合、接種した日が分かるもの(母子手帳、予防接種手帳等)を持参ください。

ダニ脳炎=ツェッケン脳炎(FSME:初夏髄膜脳炎)

 野外にいる吸血性ダニ(ツェッケン)にかまれることにより発症する感染症で、感染者の1~2%が死亡し、回復しても麻痺が残ることもある疾患です。ダニに刺されると発熱、頭痛、意識障害などがおこり、ひどい場合には死亡することもあります。吸血性ダニは地表や藪、低木に一般的に生息し、脇の下や関節の内側などの柔らかい部分を刺します。刺された感覚がないので、長い場合は1年間もの間、血を吸い続けているそうです。屋外で活動した子供については、周りの人から見てもらうことも大切です。予備知識を持たない方は、もしツェッケンが刺さっていてもあわてて取り除いたりせず、医師の診察を受けてください。脳炎ウィルスを持ったダニは中央ヨーロッパからロシアにかけて広く分布します。ドイツでもバイエルン州、バーデンヴュルテンベルク州を中心に発病が毎年増えつつあります。ここミュンヘンでは約50%のダニが、脳炎ウィルスを持っているそうです。

予防接種

 はじめて予防接種する場合、1カ月間隔で2回目の接種をします。これにより抗体が得られ、80%の予防効果が期待できるそうです。その後1年あけてもう1回接種することで、抗体が3年間持続します。 しかし、万一ダニ(Zecken)にかまれた場合には医師の診察を受けるなどの注意も必要です。日本での接種は難しいと思われます。


A型肝炎

A型肝炎ウィルスによる経口感染で、生もの(魚介類)、水(ヨーロッパではほとんどない)を通じて感染します。ドイツでは少ないですが、地中海沿岸では感染が報告されています。10歳未満で感染しても無症状か軽傷のため、現在日本では小学生以下の接種は積極的には行われてはいません。40歳以上で感染した場合、重傷になりやすいといわれています。また、50歳以上では子供の頃に感染治癒したことから半数の人が抗体を持っています。日本での予防接種は、約4週間間隔で2回、抗体は2年程度持続します。また、1年後にもう1回接種することで抗体が10年程度持続します。


B型肝炎


 輸血などで感染します。日本ではキャリアーが多く、母子感染や、肝硬変、肝癌との関連で問題になっています。幼児期に感染すると、将来の肝炎や肝硬変の原因になります。子供の場合、自然治癒する可能性が高いのですが、大人では約25%が発病します。日本での予防接種は、約4週間間隔で2回、その半年後にもう1回接種することで抗体が5年程度持続します。体質により抗体のできない場合があるそうです。

 現在ドイツではA型、B型肝炎各々個別のワクチンはもちろんのこと、A+B(A型B型両方を含むワクチン)もあり、必要にあわせて選択することができます。

ヘモフィルスインフルエンザb菌

これも日本では接種されていません。インフルエンザといっても冬季流行するインフルエンザウィルスによるものではなく、乳幼児の髄膜炎、敗血症、肺炎などをおこすインフルエンザb菌に対するワクチンで、ドイツでは生後3ヶ月から接種する6種混合ワクチンに入っています。ドイツに長期滞在する場合、小学生以下の子どもには接種するメリットもあるでしょう。また、日本ではまだ認可されていないため、日本国内での接種はできないそうです